先日、年下の「甘えん坊な子」と真夜中に、いろいろな話をした。気がつくと、あっという間に時が過ぎ、辺りは明るくなっていた。ちゃんと「寄り添い、向き合う」事を心がけたので、二人ともハートがほっこり。最後に、その子は、「100年後も、この関係が続いて欲しい」と伝えてくれた。この「男としては致命的な欠陥を持つ」俺に、だ。
生きていれば、良いこともあるものだな、と思った瞬間だった。
俺には、身体に障害があるから、出来ることは限られているけど、その子の気持ちに答えられるように、これからも二人の時を重ねて、ゆっくりとお互いに成長し合っていけたらいいな^^
そして、この子を笑顔で送り出す、それが俺の役目なのだ・・・。

コメント